2015.11.14

ロマンのあるお話。
roboji

僕が以前やっていたレベル制のMMOでは「ロマン型」という言葉がありました。

一般的に、「本来は、キャスターやヒーラー系のクラス(職業)でありながら、
装備の選択やステータスの振り分けによって、アタッカーとして活躍が
できるようにする等、
本来の育て方とは違う、オリジナリティのある育成をした
キャラクターのこと」
をそのように呼んでいました。

僕も最初は「面白そうだな!」と思ったものの、
いざやってみると、なんとなく違和感があり馴染めませんでした。
今思えば、LINEの田端信太郎さんが提唱されたジャズ喫茶理論に通じるものが
あるんじゃないかな?と思います。

そもそも、わざわざ「ロマン型」という言葉があること自体に浪漫がないように思いますし、
言うなれば、10年ぶりに逢った友人に「お前!ぜんぜん変わらないなぁ(笑)」などと
いわれること自体が、実際は老けてるってことなんだコンチクショウ!というのと似ている
ように思います。

その点、「本当に自分がやりたいこと」が実現できるウルティマ・オンラインは
本当にすばらしいと思いますし、アイデア次第で、じゅうぶん僕らの欲求を満たしてくれる
自由な遊びだといえると思います(まさに”砂場”ですね)。

たとえば、かの有名なTENPAIさんの伝説(悪事の数々)も
もしかしたらTENPAIさんなりのロマンを追い求めた結果なのかもしれませんね。

今回は、僕の大好きなMCアウツさんのBBNNフライデーの放送アーカイブより
「聴牌スペシャル」(2003-10-31)をご紹介します。

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